ロシア製ワクチンの第2便がイラン首都に搬入
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ロシア製コロナワクチン「スプートニクV」の第2便とがイラン首都に搬入されました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
2月 13, 2021 14:49 Asia/Tokyo

ロシア製コロナワクチン「スプートニクV」の第2便とがイラン首都に搬入されました。

イラン食料医薬品機関のジャハーンプール長官は12日金曜、ツイッター上で、「10万回分となる今回のワクチンは、コロナ蔓延対策の最前線にいる医療スタッフに投与される」としました。

今月4日にも、「スプートニクV」の第1便がイランに搬入されました。

スプートニクVは、世界ではじめて開発されたコロナワクチンとなています。

ロシアの政府関係者は12日夜、現在スプートニクVは、世界で広範に使用されている3大コロナワクチンのひとつであり、これまでに世界26カ国がこのワクチンを認可している」と語りました。

 

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