米誌、「イランは、米軍に多大な出費を負わせるだけの力がある」
3月 15, 2021 12:00 Asia/Tokyo
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イランのミサイル
米誌ナショナル・インタレストのウェブサイトが、イランの国防力と地理的条件について取り上げ、「イランは、外からのいかなる干渉を受けても、米軍に多大な出費を負わせる力がある」としました。
ナショナル・インタレストの記事は、イランのミサイル能力と、非常に精緻な誘導ミサイル、ミサイル艇、無人機、潜水艦、機雷など多数の兵器を使える力を考慮すると、考えうるイランへのいかなる米軍の干渉も、米政府に多大な出費を負わせることになるとしました。
記事はさらに、イランイスラム革命防衛隊の能力について言及し、「最高の状態にある米軍でも決して作戦行動を実施できない。なぜなら、イスラム革命防衛隊は実際大分前から侵略軍との戦いを計算に入れているからだ」と続けました。
そして、イラン国境の防衛に向けたイスラム革命防衛隊、民兵組織バスィージ、イラン軍の協力について触れ、「予想されるイランへの軍事介入も、非常に困難で多くの問題を抱えたものになる」と結びました。
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