イランが、ヨルダンでの平和と安定を強調
4月 04, 2021 15:11 Asia/Tokyo
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イラン外務省のハティーブザーデ報道官
イラン外務省のハティーブザーデ報道官が、ヨルダンでの最新情勢に触れ、同国での平和と安定を強調しました。
IRIB通信によりますと、ハティーブザーデ報道官は、「西アジア地域での緊張や不安定の全ては、シオニスト政権イスラエルの漁夫の利につながる」とし、「イスラム諸国でのあらゆる騒乱や扇動には、常にイスラエルの足跡が見て取れる」と述べています。
また、イランとヨルダンが良好な関係にあることを強調し、「イランは、国内の情勢不安や外国の干渉の全てに反対し、各国の内政が全て法の枠内で追求されるべきであると考える」としました。
メディア筋は3日土曜夜、ヨルダンで政府高官および、同国王の異母兄弟であるハムザ・ビン・フセイン王子を含む多数の政府関係者がクーデター容疑で逮捕されている、と報じています。
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