イラン司法府長官が、パレスチナでのイスラエルの犯罪の法的訴追を強調
May 24, 2021 14:44 Asia/Tokyo
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イラン司法府のライースィー長官
イラン司法府のライースィー長官が、パレスチナ国民に対するシオニスト政権イスラエルの犯罪の訴追を国際裁判所に付託することを強調しました。
IRIB通信によりますと、ライースィー長官は24日月曜、「シオニストの犯罪者の国際裁判所への引き渡しが真剣に追及されるべきだ」としました。
また、「パレスチナ・ガザ地区の人々は、敵であるシオニストによる封鎖や圧力にも拘らず、勇敢にシオニストに抵抗している」と述べました。
さらに、「この衝突の勝者はパレスチナ人戦士らであり、神の意志あらば今回の勝利は今後の勝利の吉報となるだろう」と語りました。
シオニスト政権イスラエルは今月10日、ヨルダン川西岸やガザ地区に住むパレスチナ人に対して攻撃を始めたものの、占領者たる同政権の軍がパレスチナ抵抗勢力との戦いを効果的に進められないために内閣が停戦を要請したことを受け、外国の一部の面々の仲介と抵抗勢力の同意により21日金曜、これらの攻撃を終了させました。
結果として、同地区では69人の子ども、39人の女性、17人の高齢者を含む、少なくとも248人のパレスチナ人が殉教したほか、1910人以上が負傷しました。
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