イラン大統領選メフルアリーザーデ候補、「投資の障害解消が必要」
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第13期イラン大統領選候補であるメフルアリーザーデ氏が、投資の障害解消が必要だと強調しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
6月 03, 2021 10:33 Asia/Tokyo

第13期イラン大統領選候補であるメフルアリーザーデ氏が、投資の障害解消が必要だと強調しました。

国際通信イランプレスによりますと、メフルアリーザーデ氏は2日水曜、記者らを前にして、「投資の障害となっているのは役所の官僚主義だ。私の政府では、この問題の解決および不正との対峙に真剣に取り組む」と説明しました。

続けて、「在外イラン人にも注意を向けるべきであり、私の政府運営の初年度には、彼らからの500億ドルのイラン国内向け投資を実現させる」としました。

そして、外国に住む700万~1000万人のイラン人うち、約300万人は社会的エリートで各業務に精通しており、投資資産やアイディアを持っているとして、「これらの人々は、世界の重要な学術および経済機関を運営しており、我が国の誇りである」と述べました。

第13期イラン大統領選挙は、今月18日に全国で実施される予定です。

 

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