米紙WSJ、「次回の核合意合同委は7月初旬に開催」
6月 19, 2021 10:18 Asia/Tokyo
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核合意合同委員会会合の国々の国旗
アメリカの国際金融情報誌WSJウォールストリートジャーナルが、「次回の核合意合同委員会会合は7月初めに開催される」と報じました。
WSJ記者は、「第6回核合意合同委員会はこの2日以内に終了する」とし、次回の同委員会が7月初めに開催されることを明らかにしています。
アラーグチー・イラン外務次官は今月12日、「我々はわが国にとって良好な合意の成立を求めており、この方向・路線において急ぐこともなく、また時間を浪費しているわけでもない。重要なことは、この合意でイランが求めている原則が守られ、かつ合意が我々が要求する指標に到達していることだ」と語りました。
また、「時事的な出来事は、我々の交渉とは何の関係もない」とし、「従来はもとより今後も、我々の協議は選挙に左右されることはない。我々にとって基準となるのは、イランの要求の実現という道を進むことだ」と述べています。
さらに、「私は個人的に、今週中に最終結論に到達はできないと考えている」としました。
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