東京五輪へイラン人選手68人が出場権獲得
7月 05, 2021 20:13 Asia/Tokyo
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東京オリンピック
イラン代表選手68人が16の種目で東京オリンピック出場権を手にしました。
イルナー通信によりますと、これまでイラン代表選手は1回のオリンピックで14の種目までしか出場したことはありませんでしたが、今回の東京大会で初めて16の種目で出場権を獲得しました。
これらの68人は、陸上個人、射撃、レスリング、空手、フェンシング、卓球、ボクシング、ボート、重量挙げ、水泳、バドミントン、自転車、アーチェリー、テコンドーの14の個人種目、バレーボールとバスケットボールの2つの団体種目に出場します。
イランは新型コロナウイルスの感染拡大とそれによる準備不足にもかかわらず、68人が出場権を獲得しましたが、空手のバフマン・アスギャリー選手がドーピング検査で失格となって出場権を失い、最終的に67人となりました。
イラン選手団は、男子56人・女子11人で東京へ向け出発します。
東京オリンピックは7月23日に開幕します。
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