イランのスポーツ関係者が、日本の五輪開催計画方式に不満を表明
7月 19, 2021 19:32 Asia/Tokyo
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イラン選手団
東京五輪に派遣されるイラン選手団の責任者の1人が、日本の東京五輪開催計画方式に不満を表明しています。
イラン・ナショナルチーム監督センターのペイマーン・ファフリー所長は、ファールス通信のインタビューに対し、日本のオリンピック開催計画に関して、「日本側の手続きは非常に遅く、その上来日するチームはたくさんある。一部のチームは空港に10時間留め置かれ、我々選手団も8時間待たされた」と語りました。
また、「東京オリンピックは1年延期されたが、日本人は混乱しています。複数の選手団がこの問題に抗議していた。19日月曜の朝、イラン選手団のサッジャーディ団長が公式に抗議した」と述べています、
そして、「この倦怠感がアスリートの体から抜け出すのに2〜3日はかかる。しかも、主催者は移動・輸送手段に問題があり、何をすべきかわからないようだ。オリンピックでは、いつでも予測不能の事態が発生する可能性があり、車が必要になる。我々には3台の車が割り当てられたが、3時間前に予約する必要があると言われている。選手団長はいつも車で、どこでも回れるようであるべきだ」としました。
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