イラン原子力庁長官、「IAEA事務局長と技術的問題に関して意見交換」
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エスラーミー・イラン原子力庁長官が、「グロッシIAEA国際原子力機関事務局長と、技術的な問題に関して意見交換が行われた」と強調しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 12, 2021 14:53 Asia/Tokyo
  • エスラーミー・イラン原子力庁長官とグロッシIAEA国際原子力機関事務局長
    エスラーミー・イラン原子力庁長官とグロッシIAEA国際原子力機関事務局長

エスラーミー・イラン原子力庁長官が、「グロッシIAEA国際原子力機関事務局長と、技術的な問題に関して意見交換が行われた」と強調しました。

IRIB通信によりますと、エスラーミー長官は「グロッシ事務局長は今後、テヘランを再度訪問して来るだろう」とし、「IAEAの監視カメラ内の保存カードが取り替えられるが、これは保障セーフガード措置の枠組みでのものだ」と語りました。

また、グロッシ事務局長との共闘記者会見の後、「すべての措置は信頼構築のためのもので、IAEAも自らの法的責務履行のために効果的な役割を果たす必要がある」と述べています。

さらに、「グロッシ事務局長との共同記者会見では、技術的な問題のみが検討され、政治的な問題の余地はなかった」としました。

そして、「12日日曜、良好で建設的な協議が実施された」とし、「今回の協議にみなぎっていた考え方は、協力や交流の拡大に向けた機会作りである。両者の問題は技術的なもので、政治的な問題の入り込む余地はない」と語っています。

一方、グロッシ事務局長もエスラーミー長官との会談後、様々な問題におけるイランとIAEAの間の協議の必要性を強調しました。

また、エスラーミー長官との共同記者会見でもこのことの必要性を強調しています。

 

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