イラン・ロシア両首脳、「近い将来に直接会談を」
9月 15, 2021 10:47 Asia/Tokyo
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イランのライースィー大統領とロシアのプーチン大統領
イランとロシア両国の首脳が電話会談を行い、近い将来に直接会談をしたいとしました。
ロシアのプーチン大統領は14日火曜、イランのライースィー大統領との電話会談において、新型コロナウイルスへの感染の可能性があることから自主隔離に入ったことを述べ、できるだけ早い機会に二国の首脳会談に向けて調整を行いたいとしました。
また、イラン・ロシア両政府が、新型コロナウイルスへの対処、ロシアの開発したワクチン・スプートニクの共同生産などの分野で行っている協力について言及し、これを続けていくことを強調しました。
ライースィー大統領もこの電話会談で、「二国間協力の拡大と深化を、あらゆる次元で追求する」と述べました。
そして、前述の分野で両国が協力する必要性を強調し、「これらの協力は、パンデミックとなった新型コロナウイルスの根絶のために、強く推し進めていかなくてはならない」と述べました。
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