ソレイマーニー司令官暗殺実行犯・首謀者への法的追及継続
9月 19, 2021 18:23 Asia/Tokyo
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ソレイマーニー司令官暗殺
イラン外務省のハティーブザーデ報道官が、イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊の故ソレイマーニー司令官の暗殺実行犯と首謀者に対し、法的追及を続けているとしました。
ソレイマーニー司令官は、イラクの民兵組織ハシャド・アルシャビのアブーマハディ・アルムハンディス副司令官、およびほか8人の同行者とともに2020年1月3日、イラク・バグダッド空港付近で、侵略者である米テロ軍の空爆を受けて殉教しました。
IRIB通信によりますと、ハティーブザーデ報道官は19日月曜の週次記者会見において、この暗殺をめぐる法的追及の途中経過に関して、「各訴状の準備はできている。この事件の容疑者らは、米国にいようと他の国にいようと、さらに支援者の基地にいようと、告訴されることになる」と述べました。
そして、「この事件の追及方法は、国際機関も実施事項に置いている」としました。
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