中部イスファハーンのシェイフ・ロトゥフォッラー・モスク
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イラン中部イスファハーン市内のイマーム広場東側にあるシェイフ・ロトゥフォッラー・モスクは、中庭やミナレットがないイラン初のモスクとなっています。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 26, 2021 12:31 Asia/Tokyo

イラン中部イスファハーン市内のイマーム広場東側にあるシェイフ・ロトゥフォッラー・モスクは、中庭やミナレットがないイラン初のモスクとなっています。

イマーム広場東側にあるシェイフ・ロトゥフォッラー・モスクは、サファヴィー朝の全盛時代の為政者アッバース1世の個人礼拝所として1601年に着工し、17年以上の歳月をかけ1618年に完成しました。

このモスクサファヴィー朝の全盛期に建築され、建築の傑作として知られています。このモスクの建設は世界中で、未曾有で、同時代の建築家らにより建てられました。

建設に17年を要したこのモスクは、現在では観光地となっています。

モスクの碑文に使われている書道は、有名な書道家の作品です。

また、正方形状のイマーム広場の四隅にはそれぞれアーリーガープー宮殿、イマーム・モスク、シェイフ・ロトゥフォッラー・モスク、そしてゲイサリーエ門があり、これらはユネスコ世界遺産に登録されています。

夕闇のシェイフ・ロトゥフォッラーモスク
モスクの内部
夜の闇に映えるモスク
ドーム内にちりばめられた美しい内装の幾何学模様
モスクの内部
モスク内の小窓から入り込む陽光
17年以上の歳月をかけて作られたシェイフ・ロトフォッラーモスク
青を基調としたモスクの装飾
美しい装飾の施された外装

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