IAEA事務局長がイラン入り
11月 23, 2021 12:18 Asia/Tokyo
-
IAEA事務局長がイラン入り
ラファエル・グロッシIAEA国際原子力機関事務局長が、公式訪問としてイラン・テヘランに入りました。
グロッシ事務局長は22日月曜夕方、イランのエスラーミー原子力庁長官およびアミールアブドッラーヒヤーン外相との会談のため、使節団を率いてテヘランに入りました。
今回のグロッシ事務局長のイラン関係者との会談では、イラン原子力庁・IAEA間の協力に関する明確な枠組作りが中心の議題になると発表されています。
グロッシ事務局長は同日、ツイッターにおいて「イラン関係者との直接会談では、IAEAが同国で監視活動を再開できるようになることを望む」としました。
一方、イラン外務省のハティーブザーデ報道官も同日、週次記者会見においてこの訪問について触れ、「イランとIAEAの関係が技術面および同機関の保障措置や規定・方針に則ったものであるよう、常に努力が重ねられている」としました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ