イラン外務省報道官「英独仏は、協議の進展に向けた意志や真剣さを示すべき」
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イラン外務省のハティーブザーデ報道官が、核合意に参加する4+1グループの英独仏は、相手への責任転嫁という使い古された無駄なゲーム継続への固執ではなく、協議の進展に向けた意志や真剣さを示すべきである、と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
12月 19, 2021 17:34 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のハティーブザーデ報道官
    イラン外務省のハティーブザーデ報道官

イラン外務省のハティーブザーデ報道官が、核合意に参加する4+1グループの英独仏は、相手への責任転嫁という使い古された無駄なゲーム継続への固執ではなく、協議の進展に向けた意志や真剣さを示すべきである、と語りました。

ハティーブザーデ報道官は、今回のオーストリア・ウィーン協議参加国の代表団の本国への帰国日程を巡る英独仏3カ国の政府関係者の根拠のない表明や、でっち上げに関する記者らの質疑に回答し、「イランが協議の一時中止を求めたとした西側の主張とは異なり、4+1グループのメンバーは、この帰国日程が集団での合意によるものであり、クリスマスや新年の連休を考慮した形で決定されたことを熟知している」と述べました。

さらに、西側が真実の歪曲や根拠のない情報の拡散に訴えるのは、今回が初めてではないとし、「英独仏は、この事実無根の主張により、ある意味で、前回の協議での早期的な本国への帰国という自らの要請を埋め合わせたかったのかもしれない」と語りました。

また、この3カ国は、相手を非難するという効果のない使い古しのゲームに固執するのではなく、真剣に協議を進展させるための意志を固めるべきである、としました。

 

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