イランは、コロナの危険度が低い国の一つ
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イラン国家新型コロナウイルス対策本部・学術委員会のメンバーであるモフターリー氏は、イランはコロナウイルスのデルタ株の感染に関して安全度が高い国の一つとされている、としました。
(last modified 2026-03-02T13:42:05+00:00 )
12月 25, 2021 21:05 Asia/Tokyo
  • イランでのコロナ
    イランでのコロナ

イラン国家新型コロナウイルス対策本部・学術委員会のメンバーであるモフターリー氏は、イランはコロナウイルスのデルタ株の感染に関して安全度が高い国の一つとされている、としました。

モフターリー氏は、25日土曜、テレビ番組の中で、イランや世界における最新のコロナ感染状況について触れ、「今なお、イランや世界で感染が最も多いのはデルタ株である。ヨーロッパ諸国では、100万人規模の集団の中でのデルタ株の感染者が高いスピードで増えているものの、イランはデルタ株の感染状況の点で、非常に好ましい状況にあり、世界でコロナの危険度が低い最も安全な14カ国に入っている」と述べています。

また、「コロナ新変異種・オミクロン株の感染速度は、デルタ株の3倍である」とし、「オミクロン株の感染者1人は、3日から7日間の間に64人を感染させる可能性がある」と語りました。

さらに、オミクロン株の感染者の数が2倍に増えているとし、「仮に、ある都市で100万人がこオミクロン株に感染すれば、このうちおよそ5%から7%に当たる7万人が医療ケアを必要とし、これは、医療システムを逼迫することになるだろう」と述べています。

 

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