イラン国防大臣、「シリアとイラクの現状は、アメリカとイスラエルの陰謀」
May 25, 2016 17:01 Asia/Tokyo
イランのデフガーン国防軍需大臣が、「今日、シリアとイラクで起こっていることは、アメリカとシオニストの陰謀だ」と語りました。
IRIB通信によりますと、デフガーン国防大臣は、24日火曜、テヘランで、「イスラムの領土で戦争を始めることが、イスラム世界の敵の陰謀だ」と語りました。
また、「アメリカとシオニスト政権イスラエルは、テロリストを資金や武器の面で支援し、彼らにイスラム教徒の命を狙わせている」としました。
さらに、「世界の覇権主義者にとって重要なのは、シオニスト政権の安全保障だ」と述べました。
デフガーン国防大臣は、イランはタクフィール主義者をイスラム教徒とは見なさないと強調し、「タクフィール主義者は、信条の面でも、また行動の面でも、イスラムの基盤とは何の関係もない」と述べました。
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