イラン東部・南ホラーサーン州
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南ホラーサーン州は、常春の州の1つとされており、サフランやバーベリー、ナツメなどの農産物により名声を博しています。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
2月 06, 2022 12:35 Asia/Tokyo

南ホラーサーン州は、常春の州の1つとされており、サフランやバーベリー、ナツメなどの農産物により名声を博しています。

南ホラーサーン州の景勝地の1つに「モルテザー・アリー」の泉があり、ここではは冷水と熱湯の両方が湧き出ています。

州内ではさらに、多種多様な観光名所が見られます。そうした名所旧跡には、この州の中心都市ビールジャンドにある「ヨーロッパの屋根」つきの建物・「コッラーヘ・ファランギー」とよばれる形式の邸宅、カーレジェンニー峡谷、イラン式庭園の1つであるタバス郡のゴルシャン庭園などが挙げられます。

また、サルビーシェ郡マーフーニーク村には背の低い人々が暮らしており、まさに世界でも類まれなおとぎの国のような村が存在します。

さらに、フースフ郡のスイセンの咲き乱れる区域、フェルドウス郡の古い町トゥーンおよび、ミネラルを含むフェルドウス温泉も、南ホラーサーン州の名所とされています。

 


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