北西部ハーメネの寄贈博物館;イランへの友好と敬意の証
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イラン北西部・東アーザルバーイジャーン州ハーメネ市にある、イランイスラム革命最高指導者ハーメネイー師寄贈博物館は、イラン北西部を観光する人々にとって一目見ておくべき魅力ある収蔵品が揃っています。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
4月 19, 2022 17:24 Asia/Tokyo

イラン北西部・東アーザルバーイジャーン州ハーメネ市にある、イランイスラム革命最高指導者ハーメネイー師寄贈博物館は、イラン北西部を観光する人々にとって一目見ておくべき魅力ある収蔵品が揃っています。

ハーメネ市は、東アーザルバーイジャーン州の中心都市タブリーズから72km離れた、同州シャベスタル市の北西6kmの場所にあります。同市は、サファヴィー朝やガージャール朝時代には地域の重要都市のひとつとして、その名を馳せていました。

ハーメネ市は、現在の最高指導者セイエド・アリー・ハーメネイー師の父であるセイエド・ジャヴァード・ハーメネイー師の出生地でもあります。

国際通信イランプレスによりますと、ハーメネの寄贈博物館は2007年、市内の歴史ある公衆浴場跡に作られました。

館内には、パキスタン、北朝鮮、日本、アルゼンチン、オマーンを含むアジア、アフリカ、欧州、南米の諸国の当時の元首や、パレスチナ自治政府の故アラファト議長がハーメネイー師に贈った、手工芸品などの各国を象徴する様々な品の一部が保管・展示され、東アーザルバーイジャーン州を観光する人々にとって魅力ある場所となっています。

ハーメネイー師は、1993年夏に同州を訪問した際、ハーメネの人々と面会し、現地で話されているトルコ系言語のアーザリー語で、ここの人々の忘れがたい思い出について語りました。

 


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