日本GPで、フェルスタッペンがポールポジション獲得
22F1第18戦日本GP予選で、マックス・フェルスタッペンが、ポールポジションを獲得しました。
フランス通信によりますと、22F1第18戦日本GPは8日土曜、予選が行われ、総合争いで後続を離して首位に立つレッドブルのマックス・フェルスタッペンが、ポールポジションを獲得しています。
鈴鹿サーキットで2連覇達成を狙うフェルスタッペンは、ドライコンディションの中でトップタイムとなる1分29秒304を記録し、総合争いで2位につけるフェラーリのシャルル・ルクレールを0.01秒差の2番手に抑えました。
3番手には同じくフェラーリのカルロス・サインツ・ジュニアが続いています。
フェルスタッペンは、9日日曜の決勝でファステストラップを記録した上で優勝すれば、他ドライバーの結果に関係なくタイトル獲得が決まります。また、勝利した上でルクレールが3位以下になった場合でも連覇が確定します。
予選後にフェルスタッペンは「ここでまた走れるなんて信じられないし、ポールはとってもうれしい。とはいえ、ここに戻ってこられて、ただただすごく幸せだ」とコメントしました。
Q3最終周でコースの端を走行してマシンの一部が破損したフェルスタッペンはまた、「ダクトの一部を失ったからタイムが伸びなかった。あしたは天候に左右されるかもしれない」とも語っています。
なお、9日の鈴鹿は雨の予報が出ています。
予選4番手にはレッドブルのセルヒオ・ペレスが入り、以下アルピーヌのエステバン・オコン、メルセデスAMGのルイス・ハミルトン、アルピーヌのフェルナンド・アロンソ、メルセデスのジョージ・ラッセル、アストンマーティンのセバスチャン・ベッテル、マクラーレンのランド・ノリスが続いています。

