日本が中国海軍の動きを非難
9月 30, 2016 17:17 Asia/Tokyo
日本が30日金曜、「東シナ海における中国の行動と対立の拡大により、両国の関係が悪化している」と述べました。
共同通信によりますと、日本の海上幕僚長が、日本と中国の艦艇は改めて交流を再開するのがよいと提案しました。
武居海上幕僚長は、「中国海軍の受け入れ、日本の港へのこの国の船舶の入港において、日本の扉は開かれており、日本政府はこの措置を歓迎する」としました。
また、「おそらくこの交流の再開により、関係悪化が軽減され、両国の関係が改善されるだろう」と述べました。
ここ数ヶ月激しさを増している東シナ海における両国の衝突により、日本はこの2ヶ月2度にわたり駐日中国大使を外務省に呼び出しています。
この呼び出しの前に、日本政府は中国政府の船舶や漁船が尖閣諸島付近の日本の領海の航行を拡大しており、この中国の行動は耐え難いものだ、と表明していました。
中国と日本は領土問題のほか、歴史問題でも対立しています。
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