イラク関係者、日本人ジャーナリストを解放
11月 08, 2016 16:25 Asia/Tokyo
イラクの現地関係者が、テロ組織ISISとの関与を疑われ、拘束されていた日本人ジャーナリストを解放しました。
AP通信が東京から伝えたところによりますと、日本外務省は、イラクの現地関係者が、日本人ジャーナリスト、常岡浩介(つねおかこうすけ)さんが7日月曜、バグダッドの日本大使館に引き渡されたと発表しました。
中東問題の分野で活動する47歳の常岡さんは、先月、ISISからのモスル奪還作戦に関して取材活動を行っている最中に、身柄を拘束されました。
常岡さんは、アメリカが支援するクルド人部隊に拘束されていました。
常岡さんは、「以前の取材で入手したISISのキーホルダーを持っていたため、ISISのメンバーではないかと疑われ、取調べを受けた」と語っています。
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