日本が南北朝鮮の歴史的会談の開催を歓迎
4月 27, 2018 16:19 Asia/Tokyo
日本の菅官房長官が、南北朝鮮の首脳が歴史的な会談を行ったことを歓迎しました。
共同通信が27日金曜に伝えたところによりますと、菅官房長官は、南北朝鮮の首脳会談が、朝鮮半島の核問題の解決と、地域の安全保障と平和の確立につながる期待感を表明しました。
また、南北朝鮮の首脳会談で、日本人拉致被害者の問題が提起されることに対する期待感も示しました。
日本政府は北朝鮮に拉致された17人を正式な拉致被害者に認定しており、このうち5名は2002年、当時の日本と北朝鮮の首脳会談により解放され、日本に帰国しましたが、北朝鮮は、「8名はすでに死亡し、4名は情報がなく、北朝鮮に入国していない」としています。
27日、南北朝鮮の首脳会談が軍事境界線付近のパンムンジョムで行われました。
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