中国が、日本の新たな軍事政策を批判
12月 19, 2018 15:22 Asia/Tokyo
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中国外務省の華春瑩報道官
中国外務省の華 春瑩(か しゅんえい)報道官が、地域における日本の新たな軍事政策を批判しました。
日本の防衛白書には、「中国の軍事活動や防衛力の強化は、日本を始めとする地域諸国に対するものだ」とされています。
APTNが19日水曜、報じたところによりますと、華報道官は日本の新たな軍事・安全保障面での動向に懸念を示し、「日本の防衛白書における中国関連の内容は、中国に対する根拠のない疑惑や、旧態依然とした辛らつなものだ」と語りました。
さらに、軍事・安全保障面での行動に関して日本をけん制するとともに、「中国の防衛力の強化や軍事活動は通常のものであり、“中国という脅威”などという表現が使用されていることは、ある程度冷戦の意識に端を発していると思われる」と述べました。
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