第32回東京国際映画祭に、イラン映画が出品(動画)
9月 28, 2019 18:20 Asia/Tokyo
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イラン映画「ジャスト6.5」
第32回東京国際映画祭のコンペティション部門で、イラン映画「ジャスト6.5」が上映されます。
今年の同映画祭は、10月28日~11月5日の日程で開催され、コンペティション部門ではイランのサイード・ルースターイー監督の「ジャスト6.5」など、16作品が競い合います。
「アジアの未来」部門は8作品、イランからはモフセン・タナーバンデ監督の「50人の宣誓」、レザー・ジャマーリー監督の「死神の来ない村」の2本が出品されています。
日本映画スプラッシュ部門では8作品が上映されます。
今回はさらに、特別上映、ワールドフォーカス、ジャパン・ナウ、国際交流基金アジアセンター、そして大林宣彦監督の特集上映の各部門が設けられています。
今回上映されるのは、115カ国にまたがる1804本の中から選出された作品です。
11月5日の閉幕式では各賞が発表される予定で、審査員団のトップを務めるのは中国の女優チャン・ツィイーさんです。
なお、今回の映画祭の開幕式では山田洋次監督作「男はつらいよ お帰り 寅さん」が上映されることになっています。
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