沖縄県民が基地移設に反対、米軍基地の撤収を訴え
12月 14, 2019 20:36 Asia/Tokyo
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辺野古の海で抗議活動を行う市民団体
沖縄の人々が、普天間基地の移設先となっている辺野古で「米軍基地はいらない」と訴えました。
共同通信によりますと、沖縄海上の米軍移設予定地への土砂投入から1年が経過した14日土曜、沖縄住民が移設先となっている名護市辺野古で抗議集会を開き、「日本に米軍のための場所はない。米軍は日本から撤収すべきだ」と訴えました。
日本政府は、沖縄県民の強い反対にもかかわらず、普天間基地の辺野古への移設に向けて、昨年から土砂を投入するなどの建設作業を進めています。
なお、沖縄で今年2月に実施された県民投票では、72%の人々が辺野古への基地移設に反対しているという結果が出ています。
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