日本でアジア・太平洋薬物取締会議 イランも出席
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第25回アジア・太平洋薬物取締会議が20日木曜と21日金曜の2日間にわたり、警察庁の主催により東京で開催され、イランからも関係者が出席しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
2月 21, 2020 20:05 Asia/Tokyo
  • 日本でアジア・太平洋薬物取締会議が開催
    日本でアジア・太平洋薬物取締会議が開催

第25回アジア・太平洋薬物取締会議が20日木曜と21日金曜の2日間にわたり、警察庁の主催により東京で開催され、イランからも関係者が出席しました。

イルナー通信によりますと、この国際会議には世界各国から麻薬対策組織や警察の代表者らが出席しました。

この国際会議は25年前から日本警察庁の主催により毎年開かれています。

中国駐在のイランの警察関係者ムーサープール氏はこの会議で、昨年のイランの麻薬対策をまとめた報告書を提出しました。

松本光弘警視庁長官はこの会議で、世界で日々麻薬の生産量が増加し麻薬製造がもはや産業化している現状に触れ、国際レベルで麻薬対策に向けて、関係組織が協力する必要性を強調しました。

Caption

 

ムーサープール氏は、この会合の傍ら日本の警視総監と会談し、イランが麻薬対策に向けて国際規模で協力する考えのあることを表明しました。

一方の警視総監もこの会談で、「イランは麻薬対策の分野で世界的に重要かつ効果的な役割を果たしている」と評価しました。

 

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