日本の新型コロナ感染者が1万6761人に あす一部で緊急事態宣言解除(動画)
May 13, 2020 09:39 Asia/Tokyo
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日本での新型コロナ感染拡大 14日にも一部の緊急事態宣言解除か
新規感染者が減少傾向になったことを受け、政府は緊急事態宣言について、14日に一部を解除する方向で調整に入りました。
日本の各地方自治体や保健当局によりますと、13日水曜午前の時点で国内で新型コロナウイルスへの感染が確認された人は、横浜港のクルーズ船の乗客・乗員とあわせて1万6761人となりました。また、亡くなった人はあわせて691人となっています。
東京都では、10日日曜に新たに28人の感染が確認され、感染者数があわせて4987人となりました。都内の1日の感染者は今月3日以降、10日連続で100人を下回り、6日から7日連続で40人を下回りました。
政府は現在、緊急事態宣言について、直近1、2週間の人口10万人当たりの新たな感染者数などを踏まえ、今月末の期限を待たずに宣言を解除する地域の調整を進めていおり、14日に開かれる専門家会議で最終的に判断される予定です。これまでの検討の結果、特定警戒都道府県以外の34の県すべてで宣言を解除する方向となっています。また、13の特定警戒都道府県については、茨城、岐阜、愛知、福岡の各県を解除の対象とする方向で調整に入りました。さらに、感染ルートが把握できている石川のほか、京都についても、隣接する大阪の状況などを踏まえて最終的に判断する方針です。
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