新型コロナウイルス
加藤厚労相が、空港の新型コロナ検査拡充に言及
7月 21, 2020 19:00 Asia/Tokyo
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加藤勝信厚生労働相
加藤勝信厚生労働相は21日の閣議後会見で、新型コロナウイルス感染拡大に伴う出入国制限の緩和をにらみ、入国時の空港検疫体制について「9月中にも1日当たり1万件程度の検査が可能になるようにしたい」と述べました。
時事通信によりますと、厚労省は現在の空港検疫のPCR検査実施数を1日当たり約2300件としています。今回、これを外部検査機関への委託により、8月までに約4300件程度に引き上げる方針とし、さらに9月までに羽田、成田、関西の3空港で出入国者専用「PCRセンター」を設置し、1日1万件程度の検査能力の確保を目指すとしています。
新体制では、現在のPCR検査に加え、抗原検査を組み合わせる方針ということです。
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