菅官房長官 「当面最大の課題はコロナ対策」
8月 31, 2020 17:44 Asia/Tokyo
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菅義偉官房長官 総裁選出馬については明言を避けた
菅義偉官房長官は31日月曜、午前の会見で自民党総裁選への出馬について問われ、この会見は政府としての見解を示す場であり、コメントを控えると述べるにとどめました。
ロイター通信が31日、東京から報じたところによりますと、菅官房長官は、「当面は新型コロナウイルス対策が最大の課題であり、合わせて経済の回復、全世代型社会保障の実現、外交、安全保障といった課題について、政府として引き続き取り組んでいかねばならない」と語りました。
また、感染症対策について、「感染リスクをコントロールしながら経済社会活動のレベルを段階的に引き上げているところ。先週末には新たな取り組み方針を取りまとめて速やかに実行に移すことにしている」と語り、その上で、今後の検証については、事態終息の後に、しっかりと行っていくことが大事だとの認識を示しました。
また、日本時間のきょう午前10時ごろから30分間、安倍首相がトランプ米大統領と電話会談を行い、新型コロナ感染症対策について話したほか、首相の辞任についても説明したことを明らかにしました。
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