アメリカ軍普天間基地の辺野古変更で意見受付の手続き開始
9月 08, 2020 18:47 Asia/Tokyo
-
アメリカ軍普天間基地の辺野古変更で意見受付の手続き開始
アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設計画をめぐり、沖縄防衛局が申請した設計変更について、沖縄県は8日火曜から地元の住民などから意見を受け付けるための手続きを始めました。
NHKによりますと、この「告示・縦覧」と呼ばれる手続きは県内8か所で行われています。
この手続きは、沖縄防衛局がことし4月、名護市辺野古沖の埋め立て予定海域で見つかった軟弱地盤を改良するため、設計の変更を県に申請したことを受けて行われるもので、沖縄県は、沖縄防衛局から提出された申請書類を公開し、土日祝日を除く8日から今月28日までの3週間、地元の住民などから意見を受け付けます。
沖縄県は、今回出された意見を踏まえて、本格的に申請書類の審査を行い、最終的に玉城知事が、承認するかどうかを判断することにしています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ