立憲民主・枝野氏、学術会議の任命拒否関連の首相の答弁を批判
11月 03, 2020 18:55 Asia/Tokyo
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立憲民主党の枝野幸男代表
立憲民主党の枝野幸男代表が、日本学術会議の会員任命拒否問題について、菅義偉首相の答弁姿勢を批判しました。
共同通信によりますと、枝野代表は3日火曜、北海道留萌市で記者団に対し、日本学術会議の会員任命拒否問題に関する、2日月曜の衆院予算委員会での菅義偉首相の答弁姿勢を批判し、「支離滅裂で聞かれたことに全く答えていない。これだけ前例と異なることをしながら何の説明もしないのは許されない」と述べています。
また、「民主主義の国では、説明責任を果たすことが全ての出発点だ。リーダーという自覚がないのではないか」としており、4日水曜の衆院予算委で、任命拒否問題などについて首相に理非をただす意向です。
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