IOC副会長、「コロナを理由とした東京五輪での選手数の削減なし」
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国際オリンピック委員会(IOC)のジョン・ダウリング・コーツ副会長が、「東京五輪の主催者は新型コロナウイルスのパンデミックから出場選手数を削減することはない」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
11月 18, 2020 23:30 Asia/Tokyo
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国際オリンピック委員会(IOC)のジョン・ダウリング・コーツ副会長が、「東京五輪の主催者は新型コロナウイルスのパンデミックから出場選手数を削減することはない」と語りました。

コーツ副会長18日水曜、東京で記者会見し、さらに「選手数の削減は予定されないが、五輪村は東京で一番安全な場所であることが確認される必要がある」との見解を示しています。

来年の東京の夏季五輪には1万1000人、さらにパラリンピックでは約4400人の選手の出場が予定されています。

トーマス・バッハ会長は今週、IOC代表団を率いて訪日した際、「IOCは五輪直前の選手へのワクチン接種に関連した費用を負担する予定である」と表明しました。

IOCと東京五輪組織委員会は去る3月末、新型コロナウイルスの影響で東京五輪を2021年に延期することを明らかにしており、この予定では東京五輪は2021年7月23日から8月8日に開催されることになります。