世論調査
日本の報道各社、「菅内閣の支持率が低下」
12月 08, 2020 21:19 Asia/Tokyo
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日本の菅内閣
日本のメディアによる世論調査の結果、日本の菅内閣の支持率が低下していることが明らかになっています。
読売新聞社が今月4~6日に実施した全国世論調査の結果では、菅内閣の支持率は11月の前回調査から8ポイント減の61%となり、不支持率が前回の22%から27%に上昇していることが分かりました。
読売新聞は、こうした傾向について「新型コロナウイルスの感染者急増が影響したとみられる」と報じています。
また、共同通信が今月5日と6日の両日に実施した全国電話世論調査では、菅内閣の支持率は先月の調査より12.7ポイント低い50.3%で、日本政府の新型コロナウイルス対策については、「評価しない」が55.5%、「評価する」は37.1%という割合を示しています。
管総理大臣は今月4日の記者会見で、現在国内の重症者向けの病床が逼迫している状況に関して、「強い危機感を持って対応している」とし、また、コロナウイルスの最前線に立ち続ける医療従事者に対し、「深い敬意とともに心よりの感謝を申し上げる」と語りました。
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