英調査会社、「日本がコロナ前の状態に戻るのは22年4月」
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イギリスの調査会社が、新型コロナウイルスのパンデミックから日本社会が日常に戻る時期を2022年4月と予測しています。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
12月 10, 2020 02:36 Asia/Tokyo
  • 日本での新型コロナウイルス感染
    日本での新型コロナウイルス感染

イギリスの調査会社が、新型コロナウイルスのパンデミックから日本社会が日常に戻る時期を2022年4月と予測しています。

時事通信によりますと、今回の予測を手がけた英医療調査会社エアフィニティ社は、世界各国の感染状況を踏まえ、国民の多くが接種を受けることで集団免疫を獲得し、日常に復帰する時期を算出しました。

それによりますと、最も日常に戻るのが早いのは米国の2021年4月とされ、英国は7月、欧州連合(EU)は9月、オーストラリアは12月となり、主要先進国は21年内に日常に戻ると予想されています。

先進国の中で日本の回復時期が遅れているのは、ワクチン接種の開始が上記の国より遅いことが理由とされています。

イギリスではすでにワクチン接種が開始され、EUも年内に承認する見通しであるのに対し、日本でのワクチン接種開始のめどは立っていません。

また、エアフィニティは、人口の多い中国の回復時期を22年10月、インドは23年2月との予測を示しています。

 

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