新型肺炎
2021東京オートサロンがオンラインでの開催へ 新型コロナの影響で
12月 24, 2020 04:11 Asia/Tokyo
-
モーターショー
来年1月中旬に予定されていた国際的な東京オートサロンが、新型コロナウイルスの新たな感染拡大により中止が決定しました。
東京モーターショーの主催者の公式サイトの発表によりますと、今回のイベントはコロナ感染者数の増加に鑑み、千葉・幕張メッセでの恒例の展示会を中止し、来月15日にオンライン形式での実施が決定されたということです。
なお、同サイトは後日、バーチャルモーターショー参加の補足的な詳細と条件を発表する予定です。
大規模な自動車展示会の主催者は、2020年の初めに新型コロナウイルスの世界的流行と大規模イベントの規制により、ショーの中止または延期関連の発表を迫られました。
こうした例として、最終的に中止に追い込まれた米デトロイトや、またロサンゼルス、仏パリでのオートサロンのほか、3回にわたり開催時期が延期された米ニューヨークでの展示会などが挙げられます。
コロナのパンデミックにより中止された初の大規模モーターショーの1つとして、スイス・ジュネーブで予定されていた例年3月開催の国際自動車ショーがあります。
しかし、主催者は参加者の期待にこたえるべく、オートサロンの開催の完全な中止ではなく、初のオンライン形式での開催を決定しています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ