日本でも来年2月にワクチン接種開始
12月 24, 2020 17:29 Asia/Tokyo
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日本でも来年2月にワクチン接種開始
読売新聞は24日木曜、新型コロナウイルスのワクチンについて、日本政府は来年2月にも接種を開始し、優先的なワクチン接種の対象を約5000万人とする方針を固めたと報じました。
読売新聞によりますと、優先的に接種する対象は3段階に分けられます。優先順位の1番目は医療従事者で、医師、薬剤師、保健所職員、救急隊員、自衛隊職員などを含む約400万人が対象となります。
2番目は、65歳以上の高齢者およそ3600万人で、3番目は、基礎疾患を持つ20~64歳の約820万人と高齢者施設などの職員およそ200万人です。基礎疾患を有する人の把握については、病気がある旨を自己申告する方法が取られる見込みだということです。
また、「ワクチンの効果や安全性に関するデータが不足しているため」、現在のところ妊婦は優先接種の対象に含まれていないと報じています。
NHKが日本時間24日午後7時の情報として報じたところによりますと、日本では24日、新型コロナウイルスの感染者が3716人確認されており、過去最多を更新しました。
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