中国海警局の船舶2隻が、尖閣諸島沖の日本の領海を侵犯
12月 27, 2020 02:36 Asia/Tokyo
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尖閣諸島
日本の領海に当たる尖閣諸島沖合に、中国海警局の船舶2隻が侵入しました。
NHKによりますと、日本の領海に当たる沖縄県・尖閣諸島沖合に26日土曜午後4時過ぎ、中国海警局の船舶2隻が侵入し、航行を続けているということです。
海上保安部によりますと、日本の領海の接続水域を航行していた中国海警局の船舶4隻のうち2隻が、尖閣諸島の南小島の沖合で日本の領海に侵入し、日本の漁船に接近する動きを見せた、とされています。
このため、海上保安本部は巡視船を配備し、これらの2隻に対し直ちに領海から出るよう警告を続けています。
なお、尖閣諸島の沖合での中国海警局の船舶による領海侵犯は今月23日以来、今年に入って24回目だということです。
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