都内で、ミャンマー国軍のクーデターに抗議するデモ行進が実施
2月 14, 2021 16:04 Asia/Tokyo
都内で14日日曜、ミャンマー国軍のクーデターに対する抗議デモが行われ、在日ミャンマー人などをはじめとする多数の人々が参加しました。
フランス通信が14日、報じたところによりますと、新型コロナウイルス蔓延の影響で不要不急の外出自粛が求められ、人通りの少ない渋谷で、多数の人々がミャンマーでの軍事クーデターに反対するデモ行進に参加しました。
参加者らはコロナ対策のためマスクを着用した上で、ミャンマーの国旗や同国のアウンサン・スーチー国家顧問の肖像画を掲げて、この人物の即時釈放を求めるとともに、「軍事クーデターは認めない」と書いたプラカードを手に、街中を練り歩きました。
参加者の1人は、「軍事クーデターは絶対に認められない」として、日本に対しミャンマーでの軍事クーデターを認めないよう訴えていました。
また、別の参加者は「今の状況で、このデモに参加してよかった」と強い参加意欲を示していました。
なお、今月12日と13日にも、渋谷区の国連大学(United Nation University)前でミャンマーの軍事クーデターに抗議するデモが実施されています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ