日本与野党が女性議員増に関して議論、数値目標や法整備求める声も
3月 01, 2021 03:23 Asia/Tokyo
日本与野党の女性国会議員らが、28日のNHK番組で女性議員増加策について議論しました。
共同通信によりますと、自民党の吉川有美参院議員は、候補者選定段階で女性が関与する重要性を強調したほか、立憲民主党の西村智奈美衆院議員は「数値目標が非常に大事」と指摘し、野党からは、法整備を求める声も出ています。
吉川氏は、各都道府県連での候補者選考への女性参画を党幹部に働き掛けたと主張し、小渕優子元経済産業相が選対委員長代行に就いたとして「一歩一歩ではあるが、プロセスに女性が入るようになった」と語りました。
一方、西村氏は次期衆院選の女性候補割合について「立民は最低3割を目指す」とアピールしています。
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