東日本大震災から10年 津波被害を受けた浪江・いわきの人々の気持ち
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東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から10年目を迎える福島県の浪江町やいわき市の人々が、震災後の変化や復興などについてそれぞれの気持ちを語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
3月 10, 2021 17:00 Asia/Tokyo

東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から10年目を迎える福島県の浪江町やいわき市の人々が、震災後の変化や復興などについてそれぞれの気持ちを語りました。

被災した福島県浪江町は、全域避難を経て2017年3月に一部地域で避難指示が解除されました。しかし、今年1月時点の居住人口は1579と震災前の10%にも達していません。町は住民帰還や移住の促進に向け新産業の導入に力を入れるとしているものの、先月13日には、福島県と宮城県で最大震度6強の揺れを観測した地震も発生しました。

それでもインタビューを受けた人々からは、復興の進み具合やこれからの生活への希望の声が聞かれました。

 

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