大阪で、3月以来コロナ感染者17人が自宅療養中に死亡
May 11, 2021 18:22 Asia/Tokyo
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大阪でのコロナ
大阪府が、今年3月以降に合計17人の新型コロナウイルス感染者が入院調整中に自宅や宿泊施設などで死亡したことを明らかにしました。
大阪府によりますと、2020年10月上旬から2月末までの「第3波」の期間では、感染が確認された1人が自宅で死亡しています。
公表された統計では、亡くなった人の大多数は60歳以上であるものの、30代も1人いたということです。
大阪府では10日月曜、新型コロナウイルスの新規感染者が668人確認されたほか、重症者向けの病床使用率は95%以上となっており、厳しい状況となっています。
日本政府は今月7日、東京、大阪、兵庫、京都の緊急事態宣言の期限を5月31日まで延長するとともに、愛知県と福岡県を12日から宣言の対象地域に加えました。
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