IOCコーツ副会長、「緊急事態宣言下でも五輪開催は可能」
May 22, 2021 17:10 Asia/Tokyo
IOC国際オリンピック委員会で東京五輪・パラリンピック開催の準備状況を監督するジョン・コーツ副会長が、「緊急時大宣言下でも、オリンピック開催は可能だ」と語りました。
開幕まで約2カ月を残すのみとなった東京五輪・パラリンピックについて、コーツ副会長は21日金曜、3日間の日程を終えたIOC調整委員会の総括会見において、「緊急事態宣言下であってもなくても、安全かつ安心な大会が開催できるアドバイスを(WHO世界保健機関などから)頂いている」と述べています。
また、日本国内で東京大会開催に反対する声が高まっている状況に関し、「ワクチン接種が(国内で)増えていけば、世論調査の結果も良くなっていくのではないか。もし(支持率が)改善しなければ、安全な大会になるようにわれわれの仕事をやるだけだ」と語りました。
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