京都で東京五輪聖火リレーが実施
May 26, 2021 12:04 Asia/Tokyo
京都府内での東京オリンピックの聖火リレーが開始されました。
25日火曜に始まった京都府内のリレーは、緊急事態宣言の延長を受けて公道での実施が中止され、亀岡市の「府立京都スタジアム」で77人のランナーたちが高々とトーチを掲げて走り、聖火をつなぎました。
当初は府内16市町を通るでしたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて公道の走行を取りやめ、同スタジアムでの代替開催となり、1人当たり50メートルを走る形に変更されたほか、ランナーの家族などを除き、無観客で行われました。
この日のリレーは午後3時すぎに始まり、京丹後市の網野高教諭で、レスリング元世界選手権女王の正田絢子さん(39)が第1走者を務め、最終ランナーの亀岡中3年山田諒さん(14)が場内の聖火皿に点火し、午後6時半ごろに初日の日程を終えました。
2日目となる26日水曜も、この形式で実施される見込みです。
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