滋賀県で、聖火リレーの2日目が実施
May 29, 2021 10:46 Asia/Tokyo
滋賀県で、東京五輪聖火リレーの2日目の日程が実施されました。
関西で最後となった滋賀県の聖火リレーでは、1300年の歴史を誇る多賀町の多賀大社や、彦根市の国宝・彦根城など、県内の19の全市町村を合計約180人のランナーが聖火をつないでいます。
2日日の28日は、忍者の里として知られる甲賀市の陸上競技場での出発式の後、スキーフリースタイルの女子モーグルで3大会連続でオリンピック代表に選ばれた伊藤みきさんや、バドミントン女子ダブルスでロンドンオリンピックの銀メダリスト・垣岩令佳さん、そして東京パラリンピックを目指す甲賀市出身の宇田秀生選手らがランナーを務めました。
そして、午後8時前にゴール地点の県北部長浜市の公園に聖火が到着し、最終ランナーが聖火皿に火をともして全日程を終了しました。
東京五輪聖火リレーは、この後福井県に入る予定です。
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