東京五輪聖火リレーが北陸・福井県へ
May 30, 2021 10:43 Asia/Tokyo
東京五輪聖火リレーが北陸入りしました。
29日土曜には、31府県目となる福井県での第1日目のリレー日程が実施され、午前8時にスタート地点の高浜町で出発式が開かれた後、滋賀県から受け継がれた聖火がトーチに灯され、県内17市町をめぐる聖火リレーがスタートしています。
新型コロナウイルスの感染拡大により、全国的に開催規模の縮小が相次ぐ中、福井県内は感染拡大が落ち着いていることから公道で実施され、ランナーたちは沿道からの拍手を受けながら晴れやかな笑顔で聖火をつなぎました。
第一走者は若狭町出身でバレーボール男子元日本代表の荻野正二さんが務め、聖火は高浜町から始まり小浜市などを巡り、敦賀市で日本3大松原の1つ「気比の松原」を回った後、鯖江市では元モーニング娘の歌手で女優の高橋愛がこの日の最終ランナーを務めています。
30日日曜には、県内2日目の日程が実施されます。
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