五輪組織委が、 変異株流行地からの選手入国禁止の噂を否定
6月 09, 2021 17:38 Asia/Tokyo
東京五輪・パラリンピック組織委員会の武藤敏郎事務総長が8日の会見で、日本政府が変異株の流行が深刻な国々の代表団の入国を禁止する可能性があるという噂について否定しました。
武藤事務総長は、五輪組織委員会が開いた実行委員会後の記者会見で、インドなどの代表団の入国を禁止する可能性があるという噂について否定し、「この噂には全く根拠がない。我々もそのような可能性を考えるはずがない。インド、パキスタン、ネパール、スリランカ、バングラデシュの5カ国の代表団に対し、組織委員会の立場は非常に明確で、これらの国の全ての代表団メンバーにワクチン接種後に日本に入国するよう求めている」と述べました。
また、メディア向けハンドブックの内容や、オリンピックの取材で日本を訪れた海外メディアの記者をGPS機能を使って行動管理することなども明かしました。
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