IOCが、東京五輪参加選手のワクチン接種強化を要請
6月 10, 2021 13:09 Asia/Tokyo
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東京五輪
IOC 国際オリンピック委員会のクリストフ・デュビ五輪統括部長が、東京五輪参加選手の新型コロナウイルスワクチン接種の割合を引き上げるよう呼び掛けました。
ロイター通信が9日水曜、スイス・ローザンヌから報じたところによりますと、デュビ五輪統括部長は同日、オンライン会見し、「東京五輪の参加資格を得た選手の約80%がすでに新型コロナウイルスワクチンを接種しているが、この割合を引き上げてほしい」と呼び掛けています。
また、「選手のワクチン接種率は数日前に74%と発表したが、現在はこの数字をはるかに上回っている」と指摘するとともに、「われわれは目下、全ての国内オリンピック委員会および選手と連絡を取り、どこで支援できるかを確認している。一人一人と連絡を取り終えるまでこの活動を続ける」と述べました。
ちなみに、現在1万0900人の選手のうち、80%以上が参加資格を獲得しています。
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