福岡県でコロナ感染拡大も、危機感薄く
8月 18, 2021 09:23 Asia/Tokyo
福岡県では17日、新たに716人の新型コロナウイルス感染が確認され、火曜日としては過去最多を記録しました。
福岡県は同日、70代の男女2人の死亡も発表しています。
感染確認の地域別内訳は、福岡市が346人と最も多く、次いで北九州市129人、久留米市42人となっています。
同県では15日にも、春日市で航空自衛隊春日基地の隊員13人、宮若市でトヨタ自動車九州宮田工場の従業員5人、飯塚市の飲食店「日本料理 茶寮このみ」で従業員6人の感染が確認され、クラスターに認定されています。
しかし、意見を求められた県内の人々からは危機感を感じる声はあがらず、行動制限が生活に与える影響などへの心配が聞かれました。
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