日本の新型コロナ 46人死亡・1万3638人感染確認 人工呼吸器患者、過去最多907人
8月 30, 2021 15:42 Asia/Tokyo
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日本でのコロナ
日本では30日月曜までに、全国で1万3638人の新規感染と46人の死亡が確認されました。
NHKによりますと、30日に確認された新規感染者数は、東京都で1915人、神奈川県で1719人、大阪府で1605人、愛知県で1509人、埼玉県で1106人、千葉県で1030人、福岡県で626人、兵庫県で433人、京都府345人、北海道で266人、静岡県で240人、沖縄県で207人などとなっています。
東京都の1日あたりの新規感染者数が2000人を下回るのは、先月26日以来です。
また、東京都で12人、千葉県で5人、三重県で3人、兵庫県で3人、北海道で3人、福岡県で3人、静岡県で3人、大阪府で2人、宮城県で2人、愛知県で2人、神奈川県で2人、京都府で1人、和歌山県で1人、宮崎県で1人、広島県で1人、熊本県で1人、茨城県で1人の、合わせて46人の死亡の発表がありました。
こうした中、NHKによると、人工呼吸器や人工心肺装置(ECMO)を使用している患者が、29日時点で全国で907人に上り、これは感染第4波のピークだったことし5月14日の764人や、第3波の1月20日の630人を大きく上回り、過去最多となっています。
国内で感染が確認された人は、合わせて147万3654人となっています。
亡くなった人は、合わせて1万6017人です。
在日米軍の感染者は含めていません。
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