段ボール作品作り続ける日本のアート作家
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大野萌菜美(おおのもなみ)さんは、段ボールを使って10年間アート作品を作り続けてきた作家です。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
8月 31, 2021 16:35 Asia/Tokyo

大野萌菜美(おおのもなみ)さんは、段ボールを使って10年間アート作品を作り続けてきた作家です。

大野さんが段ボール作品制作を始めたのは、大阪芸術大学在学中のことで、当時、欲しいものはいっぱいあったのに買えなかったため、段ボールで作ってみようと思い立ったのがきっかけだったとしています。

最近手掛けた作品には、ジブリ美術館の屋上に展示してある「壊れて動かなくなったロボット兵」(天空の城ラピュタ)を段ボールで再現したものがあります。大野さんの広報担当者によれば、これまでの作品の中には150万円の値をつけたものもあるということです。

大野さんはロイター通信に対し、自身の段ボール作品制作に環境保護という発想はなかったものの、作品を見た人がリサイクルを連想してくれればと語りました。

 

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